結論:自火報は「感知→伝達→警報」の3ステップで命を守る 結論から言います。 自動火災報知設備(自火報)とは、火災の発生を自動的に感知し、受信機に信号を送り、建物全体に警報を鳴らすシステムです。人が火災に気づいて通報するよりも圧倒的に速く、初期段階で建物中の人に避難を促せます。 自火報の3ステップ 感知 ▼ 感知器が熱・煙・炎を検出して信号を送る 伝達 ▼ 受信機が信号を受けて火災の場所を表示する 警報 ▼ 地区音響装置(ベル等)が鳴って全館に知らせる 甲種4類は、この自火報を工事・整備できる資格です。試 ...