甲1の水力計算は「4パターン」で攻略できる 結論から言います。 甲種1類の試験で出る水力計算は、大きく分けて4パターンしかありません。 甲1 水力計算の4パターン ① 全揚程実揚程+摩擦損失+放水圧力水頭② 流量と流速連続の式 Q = Av配管径と流速の関係 ③ 摩擦損失配管長 × 単位損失継手の等価長を加算④ ポンプ出力P = 0.163QH/η全揚程と流量から算出 すべてのパターンの土台は「配管の流体力学|ベルヌーイの定理・摩擦損失・ハーゼンウィリアムズ式」で解説した基本法則です。この記事では理論の深 ...