乙種5類 模擬試験とは?
この模擬試験は、乙種5類の本番と同じ構成・同じ問題数で作成したオリジナル問題です。
全35問を通して解くことで、自分の実力と弱点がはっきりわかります。
合格ラインは、筆記が「各科目40%以上 + 全体60%以上」、実技が「60%以上」です。
1科目でも足切りを下回ると不合格になるので、バランスよく得点することが大切です。
この模擬試験の使い方
① まず下のボタンからマークシート(解答用紙)を開いて印刷する
② 全問解き終わるまで解答を見ない
③ 最後の「解答・解説」で答え合わせ
※すべてオリジナル問題です。過去問ではありません。
マークシート(解答用紙)
下のボタンから解答用紙ページを開いて、ブラウザの印刷機能で印刷してください。「PDFに保存」でPDF化もできます。
別タブで解答用紙が開きます → 印刷して使ってください
📊 乙5の出題範囲マップ(配点重要度)
本番試験では各科目に足切り点があり、1科目でも下回ると不合格になります。下のマップで「どこに時間とエネルギーを集中投下すべきか」を確認してから問題を解いてください。
足切り:6問以上
足切り:2問以上
足切り:3問以上
足切り:2問以上
⏱ 試験時間と解く順番の戦略
乙5の試験時間は1時間45分(105分)。35問を平均すると1問あたり3分ですが、配分にメリハリをつけると見直し時間まで確保できます。
| フェーズ | 所要 | やること |
|---|---|---|
| ① | 5分 | 問題冊子を一通りめくり、鑑別5問の写真をチラ見してイメージを温める。器具名がパッと出るかセルフチェック。 |
| ② | 15分 | 鑑別5問を先に処理。頭がフレッシュなうちに記述式を片付ける。1問3分目安。降下速度・取付寸法など数値は二重チェック。 |
| ③ | 15分 | 法令共通6問+類別4問。即答パターンを高速処理。「11階以上は設置義務なし」「特定1年・非特定3年」など定番。 |
| ④ | 15分 | 機械の基礎5問。ボイル法則・フック法則・てこ・引張試験・線膨張の5固定論点。 |
| ⑤ | 45分 | 構造・機能・整備15問。最大ボリューム。7器具で混乱しないよう、設備名を意識して読む。 |
| ⑥ | 10分 | マークシート見直し。塗り間違い・解答漏れチェック。鑑別の記述抜けも再確認。 |
実技は全体で60%以上が合格基準。5問しかないので3問以上正解が必須です。鑑別2問しか取れないと、筆記が満点でも不合格。鑑別を最後に回さず、頭が回るうちに先に処理するのが乙5攻略の鉄則です。
🎯 乙5の暗記必須ポイント Top5
| 論点 | 数値・キーワード | 語呂・覚え方 |
|---|---|---|
| 緩降機の降下速度 | 16〜150 cm/秒 | イチロー Go!(16〜150) |
| 避難ロープ・避難用タラップ | 2階のみ設置可 | 「ロープ=低い階だけ」 |
| 避難はしご横さん間隔 | 25〜35 cm | 「ニコニコサンゴ」(2535) |
| 避難器具の取付部の高さ | 床面から1.2m以下が原則 | 「腰の高さで操作」 |
| 避難器具設置義務の階 | 2階〜10階(11階以上不要) | 「11は階段で逃げる」 |
📌 乙5と甲5、ここが違う
| 項目 | 乙5(本試験) | 甲5 |
|---|---|---|
| 業務範囲 | 点検・整備のみ | 工事+点検+整備 |
| 受験資格 | 誰でも受験可 | 学歴・実務経験・他資格が必要 |
| 試験時間 | 1時間45分 | 3時間15分 |
| 筆記 | 30問(共通6・類別4・機械5・構造15) | 45問(共通8・類別7・機械10・構造20) |
| 実技 | 鑑別5問のみ(製図なし) | 鑑別5問+製図2問 |
| 合格率 | 約30〜35% | 約20〜25% |
乙5は「製図なし・鑑別5問のみ」。製図対策の負担がない分、避難器具7種の構造比較表を自作して頭に叩き込むのが王道です。
筆記試験
第1科目:消防関係法令(共通)【6問】
問1
特定防火対象物に該当するものはどれか。
(1)事務所
(2)共同住宅
(3)病院
(4)図書館
問2
消防用設備等の設置維持義務について、正しいものはどれか。
(1)消防用設備等の設置維持義務を負うのは消防長である
(2)消防用設備等の設置維持義務を負うのは防火対象物の関係者である
(3)消防用設備等の設置維持義務は建築基準法に定められている
(4)消防用設備等の設置維持義務は延べ面積が500m²以上の建物にのみ課される
問3
消防用設備等の点検報告の頻度について、正しいものはどれか。
(1)特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回報告する
(2)特定防火対象物は2年に1回、非特定防火対象物は5年に1回報告する
(3)すべての防火対象物は1年に1回報告する
(4)すべての防火対象物は3年に1回報告する
問4
消防同意について、正しいものはどれか。
(1)建築主は建築確認の前に消防長の同意を得なければならない
(2)建築主事又は指定確認検査機関は、建築確認の際に消防長又は消防署長の同意を得なければならない
(3)消防同意は延べ面積が1000m²以上の建物にのみ必要である
(4)消防同意は建築工事の完了後に得ればよい
問5
消防法第17条の4に規定する措置命令について、正しいものはどれか。
(1)措置命令は消防設備士が発令する
(2)消防長又は消防署長は、設備未設置や基準違反の場合に設置や維持の命令を発することができる
(3)措置命令に従わなくても罰則はない
(4)措置命令は特定防火対象物にのみ適用される
問6
消防設備士の講習について、正しいものはどれか。
(1)免状の交付を受けた日から5年以内に初回講習を受ける
(2)免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に初回講習を受ける
(3)講習は一度受ければ以後は不要である
(4)講習を受けなくても免状は取り消されない
第2科目:消防関係法令(類別)【4問】
問7
避難器具の設置が義務づけられる防火対象物の階について、誤っているものはどれか。
(1)避難階には避難器具の設置義務はない
(2)11階以上の階には避難器具の設置義務はない
(3)地階には避難器具の設置義務がある
(4)2階以上の階であればすべて避難器具の設置が必要である
問8
避難器具の種類と設置階の適応について、正しいものはどれか。
(1)すべり台はすべての階に設置できる
(2)避難ロープは3階以上の階にも設置できる
(3)緩降機は2階にのみ設置できる
(4)救助袋は2階以上の階に設置できる
問9
避難器具の設置個数の算定について、正しいものはどれか。
(1)収容人員に関係なく、各階に1個ずつ設置すればよい
(2)収容人員を一定の数値で割って設置個数を算出する
(3)避難器具の設置個数は建物の延べ面積で決まる
(4)複数の階がある場合は、最上階にのみ設置すればよい
問10
避難器具の設置個数の減免について、正しいものはどれか。
(1)主要構造部が耐火構造で、2方向避難が確保されている場合は設置個数を減免できる
(2)スプリンクラー設備が設置されている場合は避難器具の設置を免除できる
(3)自動火災報知設備が設置されている場合は設置個数を半分にできる
(4)非常用エレベーターがあれば避難器具は不要である
第3科目:基礎的知識(機械)【5問】
問11
ボイルの法則について、正しいものはどれか。
(1)一定温度のもとで、気体の体積は圧力に比例する
(2)一定温度のもとで、気体の体積は圧力に反比例する
(3)一定圧力のもとで、気体の体積は温度に反比例する
(4)一定体積のもとで、気体の圧力は温度に反比例する
問12
フックの法則について、正しいものはどれか。
(1)弾性限度内では、応力とひずみは比例する
(2)弾性限度を超えても、荷重を取り除けば元の形状に戻る
(3)すべての材料にフックの法則が成り立つ
(4)フックの法則では、応力とひずみは反比例する
問13
金属の熱膨張について、正しいものはどれか。
(1)金属は温度が上がると収縮する
(2)線膨張係数が大きい金属ほど、温度変化に対する伸びが大きい
(3)アルミニウムの線膨張係数は鉄より小さい
(4)熱膨張は固体にのみ起こる現象である
問14
てこの原理について、正しいものはどれか。
(1)力点から支点までの距離が長いほど、小さな力で物体を持ち上げられる
(2)力点から支点までの距離が短いほど、小さな力で物体を持ち上げられる
(3)てこの原理では、作用点と力点の距離は関係ない
(4)てこは第1種てこの1種類のみである
問15
材料の引張試験について、正しいものはどれか。
(1)引張強さとは、材料が弾性変形する最大の応力である
(2)降伏点とは、材料が破断する応力である
(3)伸びとは、試験片が破断するまでの永久伸びを元の長さに対する百分率で表したものである
(4)絞りとは、試験片の長さの減少を表す値である
第4科目:構造・機能・整備【15問】
問16
避難器具として施行令第25条に定められていないものはどれか。
(1)緩降機
(2)避難ロープ
(3)非常用エレベーター
(4)すべり台
問17
すべり台について、正しいものはどれか。
(1)すべり台には直線型のみがある
(2)すべり台には直線型とらせん型がある
(3)すべり台は10階以上の高層階にのみ設置される
(4)すべり台は乙種5類消防設備士の工事対象である
問18
避難ロープについて、正しいものはどれか。
(1)避難ロープは5階以上の階にも設置できる
(2)避難ロープには一定間隔で結び目又はすべり止めを設ける
(3)避難ロープの使用荷重は500kg以上とする
(4)避難ロープは救助袋の一種である
問19
緩降機の使用方法について、正しいものはどれか。
(1)着用具を腰に装着し、窓や開口部から降下する
(2)着用具を足に装着し、頭を下にして降下する
(3)着用具は使用せず、ロープを手で握って降下する
(4)緩降機は2人同時に降下できる
問20
救助袋の展張について、正しいものはどれか。
(1)垂直式救助袋は建物から水平方向に張り出して設置する
(2)斜降式救助袋は袋の下端を地上で固定し、斜めに展張する
(3)救助袋は展張する必要がなく、常に使用可能な状態にある
(4)救助袋は屋内にのみ設置できる
問21
避難はしごの種類について、正しいものはどれか。
(1)避難はしごは固定式の1種類のみである
(2)避難はしごには固定式、立てかけ式、つり下げ式、ハッチ用つり下げ式がある
(3)避難はしごはすべて金属製でなければならない
(4)つり下げ式避難はしごは常時展開した状態で設置する
問22
避難橋について、正しいものはどれか。
(1)避難橋は同一建物内の異なる階をつなぐものである
(2)避難橋は隣接する建物との間に架け渡して避難するものである
(3)避難橋は地上にのみ設置できる
(4)避難橋はロープで作られた簡易な橋である
問23
避難器具の操作面積について、正しいものはどれか。
(1)操作面積は避難器具を使用するために必要なスペースのことである
(2)操作面積は降下空間と同じものである
(3)操作面積には家具を置いてもよい
(4)操作面積は建物の外側に確保するものである
問24
避難器具の取付高さについて、正しいものはどれか。
(1)避難器具の取付部は、床面からの高さが1.8m以下の位置に設ける
(2)避難器具の取付部は、天井に設けなければならない
(3)取付高さは避難器具の種類に関係なくすべて同じである
(4)取付部の高さに基準はない
問25
避難器具の標識について、正しいものはどれか。
(1)標識は避難器具の設置場所に設ければ十分である
(2)標識は設置場所と設置階の出入口の2か所に設ける
(3)標識の設置義務はない
(4)標識は建物の屋上にのみ設置する
問26
救助袋の降下空間について、正しいものはどれか。
(1)垂直式救助袋の降下空間は、救助袋の周囲に50cm以上の空間が必要である
(2)斜降式救助袋は降下空間を確保する必要がない
(3)降下空間には樹木や電線があっても問題ない
(4)降下空間の下部には十分な広さの避難空地が必要である
問27
緩降機のロープの長さについて、正しいものはどれか。
(1)ロープの長さは取付部から地盤面までの距離と同じでよい
(2)ロープの長さは取付部から地盤面までの距離に余裕を加えた長さとする
(3)ロープの長さはすべて10mと決められている
(4)ロープの長さに基準はない
問28
避難器具の外観点検で確認すべき事項として、誤っているものはどれか。
(1)器具本体の変形、損傷、腐食の有無
(2)格納箱の施錠や表示の状態
(3)降下空間に障害物がないこと
(4)避難器具を実際に降下させて速度を測定すること
問29
救助袋の総合点検について、正しいものはどれか。
(1)実際に人が降下して安全性を確認する
(2)外観の目視確認のみでよい
(3)袋の展張状態のみを確認する
(4)総合点検は5年に1回でよい
問30
金属製避難はしごの点検で確認すべき事項として、正しいものはどれか。
(1)横さんのゆるみ、変形、腐食の有無を確認する
(2)ロープの太さと材質のみを確認する
(3)はしごの色が規定の色であるかを確認する
(4)はしごの重量を測定する
実技試験(鑑別)
問31
次の写真に示す避難器具の名称を答え、この器具が設置される主な施設を2つ挙げよ。

問32
次の写真に示す器具の名称を答え、使用方法を簡潔に説明せよ。

問33
次の写真に示す器具の名称を答え、この器具で測定する項目と合格基準の数値を答えよ。

問34
次の写真に示す設備の名称を答え、構造上の特徴を2つ述べよ。

問35
次の写真はある避難器具の2つのタイプを並べたものである。それぞれの名称を答え、構造上の違いを1つ述べよ。

🎯 スコア別復習ガイド
採点した後、自分のスコアに応じた復習を進めてください。「全範囲やり直し」は時間の無駄です。弱点に絞って学習効率を上げましょう。
📐 鑑別の自己採点基準
・名称が完全一致=○(部分点なし)
・機能・原理の説明=キーワード3つ中2つ以上で○
・降下速度・寸法等の数値=答えだけ合っていても、単位を書き忘れたら△
本番採点は思った以上に厳しいので、自己採点では辛めに評価しましょう。
📚 分野別の復習リンク
間違えた問題の番号から、対応する解説記事に直接ジャンプできます。試験範囲は乙5の全論点をカバーしています。
| 問題番号 | 論点 | 復習記事 |
|---|---|---|
| 問1 | 特定/非特定防火対象物 | 特定 vs 非特定 |
| 問2 | 設置維持義務 | 消防用設備等の設置及び維持 |
| 問3 | 点検報告制度 | 点検報告制度 |
| 問4 | 消防同意 | 消防同意 |
| 問5 | 措置命令 | 措置命令 |
| 問6 | 講習受講義務 | 義務講習 |
| 問7〜8 | 避難器具の設置義務・適応階 | 避難器具の設置義務 |
| 問9〜10 | 設置個数算定・減免条件 | 避難器具の設置義務 |
| 問11 | ボイルの法則 | 圧力・流体の基礎 |
| 問12 | フックの法則 | 荷重・応力・ひずみ |
| 問13 | 金属の熱膨張 | 材料の性質 |
| 問14 | てこの原理 | 力のつりあいとモーメント |
| 問15 | 引張試験・降伏点・伸び | 荷重・応力・ひずみ |
| 問16 | 避難器具の種類(施行令第25条) | 避難器具の全体像 |
| 問17 | すべり台(直線型/らせん型) | 避難はしご・すべり台 |
| 問18 | 避難ロープ(結び目・設置階) | 避難器具の全体像 |
| 問19 | 緩降機の使用方法・着用具 | 緩降機・救助袋 |
| 問20 | 救助袋の展張(垂直/斜降) | 緩降機・救助袋 |
| 問21 | 避難はしご4種類(固定/立てかけ/つり下げ/ハッチ) | 避難はしご・すべり台 |
| 問22 | 避難橋(建物間架橋) | 避難器具の全体像 |
| 問23 | 操作面積 | 降下空間・操作面積 |
| 問24 | 取付高さ・取付部位置 | 降下空間・操作面積 |
| 問25 | 標識(設置場所・出入口) | 避難器具の設置義務 |
| 問26 | 救助袋の降下空間 | 降下空間・操作面積 |
| 問27 | 緩降機ロープ長さ | 緩降機・救助袋 |
| 問28 | 外観点検(誤りを問う) | 避難器具の点検・整備 |
| 問29 | 救助袋の総合点検(降下試験) | 避難器具の点検・整備 |
| 問30 | 金属製避難はしごの点検 | 避難器具の点検・整備 |
| 問31〜35 | 鑑別(記述式・写真鑑別) | 甲5鑑別攻略(乙5共通) |
🚀 次のステップ
本問題は1回目。出題傾向を変えた乙5模擬試験 第2回で同じ範囲を別角度から攻めると、知識が立体化します。
乙5合格後に2年実務すれば、甲5の受験資格が得られます。製図さえ慣れれば、知識は乙5の延長線。甲5ロードマップへ。
全7論点を1本道で復習するなら乙5ロードマップ。学習進捗の確認にも使えます。
乙5対応のおすすめ参考書に厳選した比較を掲載しています。避難器具は写真が豊富な参考書を選ぶと鑑別対策が捗ります。
❓ よくある質問(乙5模試)
Q1. 過去問はないんですか?
消防設備士試験は過去問が公式に非公開のため、正確な過去問はWebに存在しません。本サイトの模試は、出題傾向を分析したオリジナル問題です。著作権に配慮しつつ、本番形式と同じ構成で作っています。
Q2. 本番より難しい?簡単?
本番と同等もしくはやや難しめに作成しています。本番には捨て問が混じることもありますが、本模試は全問が出題範囲の重要論点。8割取れれば本番でも合格圏と判断できます。
Q3. 鑑別の写真は実物と違うことがありますか?
本模試では実機の写真や代表的な構造図を使っています。本番試験ではメーカー名がない一般的な写真が出題されます。名称・構造・点検項目を答えられれば、写真の細部は気にしないで大丈夫。緩降機・救助袋・避難はしご・避難用ハッチの形状は確実に区別できるようにしておきましょう。
Q4. 乙5で電気工事士の科目免除は使える?
使えません。電工免除は乙4・甲4の電気系科目のためのもので、乙5(避難器具)には電気の出題が少なく免除制度の対象外です。乙5は機械系の試験のため、機械の基礎5問・構造機能整備15問を真正面から取りに行きます。
Q5. 何時間勉強すれば合格できる?
他類経験ありなら30〜50時間、まったくの初学者なら60〜100時間が目安です。乙5は数値暗記(降下速度16〜150cm/秒など)と器具7種の整理が肝。独学・勉強時間に詳しい配分があります。
📖 一次情報・公式情報源
- 一般財団法人 消防試験研究センター — 試験案内・申込・合格発表(公式)
- 総務省消防庁 法令・通達 — 消防法施行令・施行規則の最新版
- e-Gov法令検索:消防法 — 消防法本体・条文の正確な確認
- e-Gov法令検索:消防法施行令 — 第25条(避難器具の設置基準)の根拠条文
※本模試の問題はオリジナルです。条文や数値は2024年4月時点の法令に基づいて作成しています。受験前には必ず最新の法令を確認してください。
※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。
内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。正確な情報をお届けできるよう、随時修正してまいります。