結論:乙7の鑑別は「漏電火災警報器のパーツを見分ける」試験 結論から言います。 乙種7類の鑑別問題は、漏電火災警報器を構成する部品(変流器・受信機・音響装置)や試験器具の写真を見て、名称・用途・特徴を記述式で答える試験です。 乙7の出題範囲は漏電火災警報器だけなので、覚える部品の数は他の類に比べて少なめです。しかし、変流器の種類の違いや電気計測器の使い分けなど、細かい知識を正確に書く必要があります。 この記事では、漏電火災警報器の各部品を「見た目だけ」で見分けるコツと、頻出パターン別の攻略法を解説します。 ...