不活性ガス消火設備の数値基準 ミニテスト(10問)
CO₂・窒素・IG-55・IG-541など、不活性ガス消火設備に関する数値を集中的に問います。消火濃度・放射時間・安全対策の基準値を正確に覚えましょう。
元の記事で復習したい方はこちら:
「不活性ガス消火設備の構成と種類」
「【甲種3類】完全ロードマップ」
【第1問】
二酸化炭素消火設備の全域放出方式で、放射時間は何分以内と定められているか(通信機器室の場合)。
(1)1分以内
(2)2分以内
(3)3.5分以内
(4)7分以内
【第2問】
二酸化炭素消火設備の全域放出方式で、可燃性液体・気体を扱う場所の放射時間は何分以内か。
(1)1分以内
(2)3分以内
(3)5分以内
(4)7分以内
【第3問】
窒素・IG-55・IG-541消火設備の全域放出方式での放射時間はいずれも何秒以内か(A火災以外)。
(1)30秒以内
(2)60秒以内
(3)120秒以内
(4)180秒以内
【第4問】
CO₂消火設備の局所放出方式の放射時間は何秒以内か。
(1)10秒以内
(2)30秒以内
(3)60秒以内
(4)120秒以内
【第5問】
二酸化炭素消火設備を設置する防護区画には、放出前に何秒以上の遅延時間を設けなければならないか。
(1)10秒以上
(2)20秒以上
(3)30秒以上
(4)60秒以上
【第6問】
不活性ガス消火設備の貯蔵容器は、温度何℃以下の場所に設置するか。
(1)25℃以下
(2)35℃以下
(3)40℃以下
(4)50℃以下
【第7問】
CO₂消火設備の低圧式の貯蔵容器は、容器内の温度を何℃以下に維持するか。
(1)-10℃以下
(2)-18℃以下
(3)-20℃以下
(4)-23℃以下
【第8問】
CO₂消火設備の高圧式の貯蔵容器の充填比は何kg/L以下か。
(1)0.9kg/L以下
(2)1.0kg/L以下
(3)1.4kg/L以下
(4)1.5kg/L以下
【第9問】
不活性ガス消火設備の選択弁は、防護区画ごとに設け、床面から何m以下の位置に操作部を設けるか。
(1)0.8m以下
(2)1.0m以下
(3)1.5m以下
(4)1.8m以下
【第10問】
不活性ガス消火設備の防護区画に設ける開口部の自動閉鎖装置は、ガス放出前に閉鎖を完了しなければならない。その閉鎖時間は放出開始の何秒前までか。
(1)放出と同時
(2)放出開始前
(3)放出開始の10秒前
(4)放出開始の20秒前
結果を振り返ろう
10問中何問正解できましたか?
- 9〜10問正解:数値はバッチリ!このまま本番に臨みましょう
- 6〜8問正解:あと一歩。間違えた数値をノートに書き出して反復しましょう
- 5問以下:数値の暗記を重点的に。語呂合わせや表にまとめて覚えるのがおすすめです