結論から言います 消火器は3つの視点で分類できます。 加圧方式 — 蓄圧式 or 加圧式 消火薬剤の種類 — 粉末・強化液・機械泡・CO₂・ハロゲン化物 適応する火災 — A火災(普通)・B火災(油)・C火災(電気) 乙種6類の試験では「この消火器はどの火災に使えるか?」「蓄圧式と加圧式の違いは?」が頻出です。この記事で消火器の全体像をつかんでおけば、個別の消火器を学ぶときにスムーズに理解できます。 分類①:加圧方式で分ける 消火器を使うとき、薬剤を外に押し出すための「圧力」が必要です。この圧力のかけ方で ...