結論:オームの法則は「電圧=電流×抵抗」 結論から言います。 オームの法則とは、回路の中の電圧(V)・電流(I)・抵抗(R)の関係を表す、電気の最も基本的な公式です。 V = I × R 電圧(V)= 電流(A)× 抵抗(Ω) この公式さえ押さえれば、あとは変形するだけで電流も抵抗も求められます。 甲種4類の「電気に関する基礎知識」では、この公式を使った計算問題が毎回のように出題されます。ここでしっかり身につけましょう。 オームの法則の3つの変形 オームの法則は、求めたいものに合わせて3パターンに変形でき ...