「特定防火対象物」と「非特定防火対象物」って何? 消防法の勉強をしていると、「特定防火対象物」という言葉がやたらと出てきます。これ、試験でもめちゃくちゃ聞かれるポイントです。 結論から言います。 特定防火対象物 = デパート・飲食店・ホテル・病院など、「誰でも自由に出入りする建物」や「自力で逃げにくい人がいる建物」 非特定防火対象物 = 学校・事務所・工場・共同住宅など、「いつも決まった人が使う建物」 この違いで何が変わるかというと、特定防火対象物の方が消防設備の基準が厳しくなります。点検報告の頻度も、防 ...